データの利活用を推進したい企業様の多くは、「よりスピーディーな意思決定で機会損失をなくしたい」というニーズから社内で保有する”顧客データ”の活用を検討されることが多いのではないでしょうか。

しかしながら、データ活用を検討する上で、社内基幹システムとの連携や部門間を横断したデータインポートの仕様策定などは各種サービスやツール、マーケティング施策の知見が必要で社内リソースの観点から障壁も多く、なかなかプロジェクトが進まないケースもよく見られます。

また事業や自社サービスのフェーズによっては、データマーケティングツールの導入は、初期段階ではオーバースペックで費用対効果が見合わないことも多々あり、経営者または事業責任者の皆様も意思決定に悩まされる課題になるケースもあります。

Google Cloud (旧GCP)を活用したデータ分析基盤の構築

AZでは、Google Cloudで提供されているプロダクトの1つであるデータ分析プラットフォーム「BigQuery」を中心としたデータ分析基盤の構築から社内運用の定着までを一気通貫で行うことで、データ活用における課題解決を支援いたします。

BigQueryとは?

BigQueryは、Googleが提供しているGoogle Cloud Platformのプロダクトの1つで「数十億行のデータの処理を超高速(数秒〜数十秒)で処理」できるビッグデータ解析サービスです。Googleの他サービス(Googleアナリティクス4やCloud Storage)とも直接連携することができ、サーバーレスでスケーラビリティと費用対効果に優れているため、ID連携時のデータ活用とも相性がよいプロダクトです。

BigQueryの導入メリットについては、こちらの記事もご覧ください。
マーケティング担当のためのBigQuery 入門 ~BigQuery導入メリット~

ビズメイツ株式会社 様での導入事例

ビジネス特化型オンライン英会話事業「Bizmates(ビズメイツ)」を展開するビズメイツ株式会社 様(東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木伸明様 )は、データ活用前に経営者視点で社内のデータが可視化がなされておらず迅速な経営判断がしづらいことを取り組むべき課題として掲げておられました。

上記課題を解消するために弊社と共に社内で「見える化プロジェクト」を発足させ、トップが自ら指揮し、組織全体でプロジェクトに参画・協力いただく体制を構築いただきました。

そのような体制の中、弊社からは見える化の課題を「把握」「整理と記録」「運用」の3つに要因を分類することで、ビズメイツ様と共に部門間のデータ仕様や認識の”ズレ”を着実に解消していきました。

最終的には、Google CloudのプロダクトであるBigQuery、Cloud Storageを導入することで、広告運用レポート、CRMデータ、Googleアナリティクスのデータを統合し、オンライン上での集客からお申し込みまでの流れを可視化するデータ分析基盤とダッシュボードを構築しました。

データ分析基盤、ダッシュボード導入により経営に直結するデータ活用をお考えのお客様はぜひお気軽にご相談ください。

ID連携によるデータ活用サービス

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