今回は、ディスプレイ広告やSNS広告で使用することができるバナーのサイズをまとめました。
ディスプレイ広告やSNS広告の配信の際に、利用していただければ幸いです。
Googleディスプレイ広告/Yahoo!ディスプレイ広告
Googleディスプレイ広告とYahoo!ディスプレイ広告のバナーサイズを一覧にまとめました。
バナー広告
「300×250」のバナーが、Googleディスプレイ広告/Yahoo!ディスプレイ広告の両方で使用可能です。
「320×50」と「320×100」のバナーは、Googleディスプレイ広告/LINEヤフー ディスプレイ広告のスマートフォン向けで共通するバナーサイズとなっています。
Googleでは、レスポンシブディスプレイ広告の活用が推奨されていますが、固定サイズの画像バナーを入稿する場合は、「300×250」「728×90」「160×600」「320×50」「300×600」を用意することで、多くの掲載面への配信が期待できます。まずはこの5つのバナーの作成を行ってみられてはいかがでしょうか?

引用元: ディスプレイ広告で使用できる画像サイズ
引用元: アップロードされたディスプレイ広告の仕様
バナー広告の注意事項
【Googleディスプレイ広告】
30秒を超えるアニメーションバナーは使用できません。
引用元: イメージ広告の要件
【LINEヤフー ディスプレイ広告(運用型)】
透過PNG画像は入稿可能ですが、広告掲載時は透過部分が白色で表示されます。
また、アニメーションPNG(APNG)は利用できません。
レスポンシブ画像広告を利用する場合は、各アスペクト比・最小画像サイズの入稿仕様をご確認ください。
引用元: ディスプレイ広告の画像フォーマット
レスポンシブ広告
レスポンシブ広告では、LINEヤフー ディスプレイ広告(運用型)を作成することで、使用する画像を活用して、Googleディスプレイ広告にも対応できる場合があります。
ただし、媒体ごとに推奨される画像サイズやアスペクト比、ファイルサイズなどの入稿仕様が異なるため、各媒体の仕様に合わせて調整することをおすすめします。
Googleディスプレイ広告では、ロゴ画像を追加することで広告の掲載対象となるプレースメントが増え、より多くの配信機会が期待できます。そのため、ロゴ画像もあわせて入稿することをおすすめします。

引用元: ディスプレイ広告で使用できる画像サイズ
引用元: イメージ広告の画像サイズ
レスポンシブ広告の注意事項
【Googleディスプレイ広告】
画像内のテキストは必要最小限にすることが推奨されています。
テキストが多い画像は広告の視認性や配信品質に影響する場合があります。
また、レスポンシブディスプレイ広告では、アニメーション画像(GIFアニメーションなど)は使用できません。
引用元: レスポンシブ広告の要件
【LINEヤフー ディスプレイ広告(運用型)】
透過PNG画像は入稿可能ですが、広告掲載時は透過部分が白色で表示されます。
また、GIF形式・PNG形式のアニメーション画像は使用できません。 ロゴ画像は媒体の入稿規定に沿ったデザインで作成してください。
引用元: YDNで使用できる画像
Facebook・Instagram広告/LINE広告/Twitter広告
ここから、SNS広告のバナー画像のサイズをまとめています。

※ストーリーズ用
引用元: Facebook広告ガイド
引用元: 広告クリエイティブの仕様
引用元: 入稿規定
Facebook・Instagram広告の注意事項
画像内のテキスト量に関する制限はありませんが、Metaでは画像内のテキストを最小限に抑えることを推奨しています。
できるだけ、画像内のテキスト量が20%以内になるように作成することをおすすめいたします。
画像内のテキストが少ないクリエイティブは、視認性が高く、広告のパフォーマンス向上につながる可能性があります。そのため、必要な情報に絞り、できるだけシンプルなデザインで作成することをおすすめします。
TikTok広告

SmartNews広告

まとめ
ディスプレイ広告では複数のバナーサイズがありますが、最初からすべてのサイズのバナーを作成するのは大変です。
今回ご紹介した、パフォーマンスの良いバナーからはじめてみられてはいかがでしょうか?
この記事が、皆様のビジネスのお役にたてると幸いです!
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