既存顧客へのお知らせを送るために、LINEの公式アカウントを運用されている企業様の多くが、「友だち追加している」ユーザーへのお知らせを送信されています。並行して、会員向けメルマガやアプリなどでのお知らせを駆使し、できるだけ多くのユーザーにお知らせを送信するための工夫をされています。

予約サイトや通販サイト(EC)では、会員登録しなければサービスを受けられなかったり、双方のやり取りが必要ということもあり、「会員登録はしているが、LINEの友だち追加していない」というユーザーは存在します。ユーザーは常にメールを見ることがない、というケースも多く、大切な連絡や、有益な情報を受信していただけないことがあります。
このような「コミュニケーションの断絶」を課題とされている企業様も多いのではないでしょうか?

Messaging APIとツールの活用で解決!

AZでは、LINEが提供するMessaging APIと、クラブネッツ社が提供する「+DIRECT(プラスダイレクト)」を用い、自社のデータベースとLINEとの連携でプッシュ通知を送ることで、このような課題を解決しています。

+DIRECT(プラスダイレクト)とは?

「+DIRECT(プラスダイレクト)」企業とユーザー間の最適なコミュニケーションを実現するLINE機能拡張サービスで、既存顧客データベースとの連携や高度なセグメント配信、LINEの ユーザーID取得によるCRMシステムの構築など、マーケティングで生じる様々な課題を解決できるサービスです。

+DIRECTの仕様、詳細については、下記のサイト(外部)をご参照ください。
+DIRECT(クラブネッツ様の公式サイトにジャンプします)

琴平バス様での導入事例

琴平バス様では、高速バスを予約したユーザーに対して、LINEの友だち追加していなくても、事前に「乗車前日のお知らせ」を配信することができるようになり、予約忘れ・当日キャンセルの防止、UX(顧客体験)の向上につなげる仕組みを実装しました。(LINEのユーザーIDはユーザーの許諾の上取得しています)

クラブネッツ社 プレスリリースより引用(https://www.clubnets.jp/news_20211117.html)

LINEと顧客データの連携や、CRM、UX改善の手段のひとつとしてLINE活用をお考えのお客様は、お気軽にご相談くださいませ。

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