Smart+ 2.0のプレースメント設定がデフォルトで「自動配置」へ移行。
本アップデートにより、今後はPangle除外等のプレースメント選択が不可になります。
※目的:アルゴリズムによる自動最適化を最大限に活用し、キャンペーン全体のパフォーマンスを向上させるため。

参照元:Smart+へのアップグレードについて

概要

これまでは、広告を表示する場所(プレースメント)を一部選択・除外できましたが、今後はシステム側が自動で最適な掲載先を判断する仕様へ変更されます。

例:

「Pangleを除外する」
「この配信面には出さない」

といった細かい設定ができなくなります。

Smart+ 2.0のプレースメント設定がデフォルトで「自動配置」に

プレースメントとは

広告が表示される場所を「プレースメント」と呼びます。

例:

  • TikTokアプリ内
  • 提携アプリ
  • 動画面
  • ニュースフィード
  • Pangle(外部アプリネットワーク) など

改善が期待できる指標/効果

広告運用工数の大幅削減

自動化により、プレースメントごとの設定や予算配分にかかる時間を減らし、クリエイティブ戦略などに集中できます。

コンバージョン率(CVR)の向上

システムがPangleネットワークなどを含む複数の配信面から、最もパフォーマンスの高い場所をリアルタイムで判断します。

顧客獲得単価(CPA)の最適化

機会損失を防ぎ、購買や登録などローワーファネルの目標達成に向けて、自動で効率的な予算消化と獲得を実現します。

自動配置の配信先

TikTok、Pangle、Global App Bundleなどを含む自動最適化

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