インパクトスクエア ビデオは、運用型広告で最大サイズとなる正方形(1:1)の動画を掲載できる、ブランド認知キャンペーン向けの専用フォーマットです。
大きなクリエイティブで高い視認性を確保しながら、標準的なターゲティング設定や最適化運用にも対応しており、効率的なクリック獲得やブランドリフトの向上が期待できます。
参照元:インパクトスクエア ビデオ(ブランド認知目的専用の広告フォーマット)のリリース
概要
従来は 画像(静止画)のみ対応でしたが、今回のアップデートにより動画にも対応いたしました。
これにより、動きや音声を活用した表現が可能となり、ブランドの世界観や商品の魅力をこれまで以上に豊かに伝えられるようになりました。
なお、本機能は現時点での対象は下記となります。
適用範囲:広告マネージャー v2の全ての広告アカウントに適用
※キャンペーン目的「ブランド認知」に限定して提供されています。
インパクトスクエア ビデオ(Impact Square Video)とは
インパクトスクエア ビデオは、運用型広告で最大の表示面積を持つ1:1動画フォーマットです。
高いインパクトによる視認性向上に加え、通常の運用型広告と同様のターゲティング設定や最適化配信が可能なため、効率的にブランド認知や態度変容の促進を図ることができます。

広告フォーマット
| 広告メニュー | Standard Ads |
| 対象キャンペーン目的 | 「ブランド認知」目的 |
| アスペクト比 | 1:1 |
| クリエイティブサイズ | 480×480 以上の動画 (600×600 / 1080×1080 を推奨) |
| 必須テキスト | 見出し(半角 10~70 文字) 広告主名(半角 22 文字以内) ※全角1文字は半角で 2 文字とカウント |
| 容量/ファイル形式 | 100MB 以内 MP4(H.264 のみ) 60 秒以内 |
| 配信面 | フィード面(ChannelView) |
| 提供地域 | 日本 |
参照元:インパクトスクエア ビデオ(ブランド認知目的専用の広告フォーマット)のリリース
改善が期待できる指標/効果
ブランド認知度・想起率の向上
画面を大きく占有する正方形(1:1)の動画により、
ユーザーの視線を集めやすく、ブランドの印象が強く残ります。
クリック率(CTR)の改善
静止画に比べて視覚的なインパクト(動き)があるため、
ユーザーの興味を引き、クリックにつながりやすくなります。
ブランドメッセージの深い浸透
最大60秒の動画を活用することで、
静止画では表現しきれない商品の背景やストーリーをしっかりと伝えることができます。
注意事項
広告グループ保存後は、キャンペーン内の広告フォーマットを変更することができません。
そのため、複数フォーマットでの比較検証や配信を想定している場合は、フォーマットごとにキャンペーンを分けて作成しておくことで、柔軟な運用が可能になります。
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