ディスプレイ広告において、オーディエンスリスト「類似ユーザー」の元となるオーディエンスリストとして、リスト種別「LINE公式アカウントの友だち」を選択できるようになりました。

参照元:オーディエンスリスト「類似ユーザー」の対象リスト種別を追加

詳細

LINE公式アカウントの友だち情報をもとに類似ユーザーを拡張できるため、既存顧客に近い傾向を持つ新規ユーザーへアプローチしやすくなります。

すでに自社のLINE公式アカウントを友だち追加している人たちに似た特徴を持つ新しい人へ、広告を届けやすくなりました。
これにより、配信設計の幅がさらに広がることが期待されます。

改善が期待できる指標/効果

コンバージョン率(CVR)

既存顧客に近い属性のユーザーに配信できるため、購入や問い合わせなどの成果につながりやすくなります。

顧客獲得単価(CPA)

成果につながりにくい配信を抑えやすくなることで、より効率的な顧客獲得が期待できます。

クリック率(CTR)

興味関心の近いユーザーにアプローチしやすくなるため、広告がスルーされにくくなり、クリック率の向上が見込まれます。

新規リーチや見込み顧客への接触機会の増加

今回のアップデートでは、LINE公式アカウントの友だちに似た特徴を持つユーザーへ配信できるため、既存顧客と近いニーズ・行動傾向を持つ層へ効率的にアプローチしやすくなります。

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