Yahoo!広告 ディスプレイ広告において、LINE広告とLINE公式アカウントのオーディエンスを用いた広告配信が可能となりました。
Yahooディスプレイ広告のパフォーマンスが低下していると感じられている際は、LINEのオーディエンスデータを利用した広告の配信を検討してみられてはいかがでしょうか?
LINEデータを活用したYahooディスプレイ広告配信
Yahooディスプレイ広告(運用型)では、ディスプレイ広告アカウントと接続済みのビジネスマネージャーを経由して、同じビジネスマネージャーに接続済みのLINE公式アカウント、およびLINE広告の持つオーディエンスデータをオーディエンスリストに連携を行い広告配信を行うことが可能です。

ディスプレイ広告に連携可能なオーディエンスタイプ
Yahooディスプレイ広告に連携可能なLINEのオーディエンスタイプは、下記となります。
なお、ビジネスマネージャーで作成したカスタムオーディエンスは連携の対象外です。
| LINEサービス名 | オーディエンスタイプ |
|---|---|
| LINE公式アカウント | ユーザーIDアップロード ウェブトラフィックオーディエンス メッセージクリックオーディエンス メッセージインプレッションオーディエンス リッチメニュークリックオーディエンス リッチメニューインプレッションオーディエンス チャットタグオーディエンス 友だち追加経路オーディエンス 予約オーディエンス |
| LINE広告 | ウェブトラフィックオーディエンス IDFA/AAIDアップロード 電話番号アップロード メールアドレスアップロード モバイルアプリオーディエンス 画像クリックオーディエンス 動画視聴オーディエンス 類似オーディエンス |
LINEオーディエンスを活用した広告配信事例
ここからは、実際にLINEのオーディエンスを使用しYahooディスプレイ広告の配信を行った事例についてご紹介いたします。
高成果の事例1
人材業種において、Yahooディスプレイ広告でサーチキーワードとLINE拡張オーディエンスへの配信を行った際の結果となります。
ほぼすべての指標で高成果となり、表示回数も318%となるなど、ボリューム、効率双方の面で非常に良い結果となりました。

高成果の事例2
医療系業種において、Yahooディスプレイ広告のオーディエンスにおいてLINEオーディエンスを使用した際、
キャンペーン全体のボリューム拡大だけでなくCV数の拡大も実現することができました。

まとめ
LINEの月間利用者数は9,700万人、日本の人口の約7割以上※となっています。
そのため、LINEのオーディエンスを使用することで幅広い層にアプローチすることが可能となります。
※参照元:LINEをビジネスで活用するには – LINEキャンパス
電話番号アップロードなどのオーディエンスに対しての配信だけでなく、電話番号オーディエンスをLINE上で類似拡張を行い、ビジネスマネージャーを通してYahoo!広告に連携することでより多くのユーザーに広告の配信を行うことも可能です。

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