Instagram発見タブの投稿表示がすべて縦長(3:4)グリッドに統一されます。
これに伴い、広告の配置ルールも大きく変更され、「発見フィード」単独の配置設定が廃止されました。
今後は「リール配置」をONにしている広告が、発見タブにも自動的に配信される仕組み(配置統合)となります。

 【重要】クリエイティブサイズの変更

1月末までに「正方形(1:1)」は配信されなくなります。

改善が期待できる指標/効果

見切れ(クロップ)の減少

表示サイズが統一されるため、画像やテキストが意図しない形で切り取られる事故を防ぎ、情報を正しく伝達できます。

リーチ(到達数)の最大化

「リール配置ON」で発見タブにも出るため、新規ユーザーとの接点が多い発見タブ面への露出機会が増えます。

ブランドセーフティの強化

リールと同様の安全設定が適用されるため、ブランドに適さないコンテンツ隣接リスクを管理しやすくなります。

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