カルーセル広告において、Metaが「成果が出そう」と判断した場合、静止画であっても自動的にスライドショー動画として表示される仕様になっています。
設定で「スライドショー化」をOFFにしていても、最適化が優先されて動画表示されるケースがあります。
参照元:カルーセル広告について | Metaビジネスヘルプセンター
INDEX
推奨される対策
1枚目で結論を伝える
最初の数秒で離脱されても内容が伝わるようにする。
各カード単体で完結させる
「読み進める」前提のデザインを避ける。
余白多め・文字少なめ
動いても視認性が落ちないシンプルな構成にする。
改善が期待できる指標/効果
クリック・コンバージョンの増加
「より反応が出やすい見え方」を自動でテスト・適用するため、成果の総量アップが期待できます。
ユーザーの注目度アップ
静止画よりも「動き」がある方がフィード上で目に留まりやすく、滞在時間の向上が見込めます。
注意点
「静止画前提」で作ったデザインが崩れる可能性があります。
- ストーリー性が伝わらない
「続きは2枚目で」といった構成が、動画化されると一瞬で流れてしまい読めない。 - ブランドイメージの乖離
高級商材や医療系など「静止画で落ち着いて見せたい」場合に、勝手に動くと違和感が出る。
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