2026年1月1日1より、Amazonショッピングサイト内2広告において、ショッピングシグナルをより重視した新しいラストラッチアトリビューション(LTA)モデルを導入いたします。

本アップデートは、当該サプライにおけるビューベースのコンバージョンに対する変更であり、エンデミック広告主様が対象となります。
その他(他サプライやクリックコンバージョン、ノンエンデミック広告主様)への影響はございません。

主なポイント

ブランドとの出会いを重視

お客様が商品を探し始めた初期段階(何となく見ているときや、カテゴリーで検索しているとき)に表示された広告に貢献度を付与し評価

より短い測定期間

実際のお客様の買い物行動に合わせて、広告の効果を測定する期間を短縮(14日間の固定方式からインプレッションレベルでより適切な期間を採用)

新しい標準指標

広告主様からのご意見を踏まえ、購入数、売上高、広告費用対効果(ROAS)などの指標を、この新しい方法で算出

従来の指標も確認可能

統合レポート画面やAPIでは、引き続き14日間のすべての広告表示を含めた指標も確認可(「all views」指標を利用)

広告主様への影響

本アップデートにより、以下のコンバージョン指標に変化が生じる可能性がございます。

  • Amazonショッピングサイト内で広告を配信するAmazon DSPキャンペーン
  • スポンサーブランド広告、ビューアブルインプレッション(vCPM)ベースで課金されるスポンサーディスプレイ広告(ブランドキーワードキャンペーンを含む)その他すべてのキャンペーンタイプおよび在庫タイプのコンバージョンレポートは変更ございません。
    また、クリックベースのアトリビューションも変更ございません。

なお、認知度および検討段階の戦略評価については、コンバージョン指標に加えて、リーチおよびビューアブルインプレッション指標もご確認いただくことを引き続き推奨いたします。

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