2026年6月16日より、LINEヤフー広告 ディスプレイ広告(運用型)の共通オーディエンスリストに新たなカテゴリーが追加されました。

今回のアップデートでは、「属性・ライフイベント」配下に「LINEヤフーサービス利用状況」が追加され、その配下に「LINEミニアプリ簡略化同意ユーザー」が新設されています。

アップデート内容

今回のアップデートでは、オーディエンスリストターゲティングで利用できる共通オーディエンスリストが拡充されました。

追加されたカテゴリーは以下のとおりです。

  • 「属性・ライフイベント」配下に「LINEヤフーサービス利用状況」を追加
  • 「LINEヤフーサービス利用状況」配下に「LINEミニアプリ簡略化同意ユーザー」を追加

新しいオーディエンスリストを利用することで、これまでより細かなターゲティングが可能になります。

参照元:LINEヤフー広告|共通オーディエンスリストのカテゴリー追加について

追加されたオーディエンスとは

LINEヤフーサービス利用状況

「属性・ライフイベント」の配下に追加された新しいカテゴリーです。

LINEヤフーサービスの利用状況に基づいて、対象ユーザーへ広告を配信できます。

LINEミニアプリ簡略化同意ユーザー

「LINEヤフーサービス利用状況」の配下に追加されたオーディエンスです。

LINEミニアプリ利用時に必要なチャネル同意が簡略化されたユーザーを対象としています。

広告運用で確認したいポイント

オーディエンスターゲティングを利用している広告アカウントでは、新しいリストが利用できるか確認しておきましょう。

ターゲティング設定を見直す

共通オーディエンスリストに新カテゴリーが追加されているため、既存キャンペーンでも利用可能か確認しましょう。

LINEミニアプリ活用施策で利用を検討する

LINEミニアプリを活用している場合は、「LINEミニアプリ簡略化同意ユーザー」を対象とした配信設定を検討できます。

注意事項

ディスプレイ広告(予約型)は対象外

今回のアップデートは、LINEヤフー広告 ディスプレイ広告(運用型)が対象です。

ディスプレイ広告(予約型)への適用開始時期は現在検討中です。提供開始時期が決まり次第、改めて案内される予定です。

まとめ

今回のアップデートでは、共通オーディエンスリストに「LINEヤフーサービス利用状況」が追加され、その配下に「LINEミニアプリ簡略化同意ユーザー」が新設されました。

より細かなターゲティングが可能となるため、オーディエンスターゲティングを活用している広告アカウントでは、新しいカテゴリーが利用できるか確認し、必要に応じて配信設定を見直しましょう。

よくある質問

いつから利用できますか?

2026年6月16日より利用できます。

追加されたカテゴリーは何ですか?

「属性・ライフイベント」配下に「LINEヤフーサービス利用状況」が追加され、その配下に「LINEミニアプリ簡略化同意ユーザー」が追加されています。

ディスプレイ広告(予約型)でも利用できますか?

現時点では対象外です。適用開始時期は検討中であり、提供開始日が決まり次第案内される予定です。

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