2021年2月10日に、Googleから「リード表示オプションのアップデート」についてリリースが発表されました。

画像引用元:検索広告でより多くの見込み顧客を獲得する – Google広告ヘルプ

リード表示オプションのアップデートの詳細

2019年10月30日にリリースされた「リードフォーム表示オプション」ですが、今までは広告文の下に表示される設定になっていました。

以前のリード表示オプション

今回のアップデートにより、検索広告の見出しをクリックすることにより、ランディングページに遷移するのではなく、リードフォームを開くことが可能となりました。

Example gif of a lead form appearing after tapping the headline of a Search ad
画像引用元:検索広告でより多くの見込み顧客を獲得する – Google広告ヘルプ

リード表示オプションの設定方法

検索キャンペーンにリードフォーム広告表示オプションを作成し紐付けを行うことで、キャンペーン設定に「リードフォーム設定」が表示されるようになります。

「ユーザーが広告を操作した際にリードフォームを表示する」にチェックを入れることで、広告をクリックすることでリードフォームの表示をすることが可能となります。

リード表示オプション

リードフォームを送信後、広告主のサイトにアクセスするか、Googleの検索結果ページに戻るかを選択することができます。

リード表示オプション

今回の変更で考えられる影響

リードフォーム表示オプションを使うことにより、ランディングページに遷移することなく広告から直接情報を送信できるようになるため、ユーザーが簡単にお問い合わせすることができます。

また、ユーザーが簡単にお問い合わせできることにより、広告主は、見込み顧客を増やせるようになりました。

まとめ

今回のアップデートによって、お問い合わせをするユーザーの手間を省くことができ、広告主は見込み顧客を増やせることができるようになりました。

見込み顧客の獲得がKPIの広告主の方は、ぜひ利用してみてくださいね。