1st Partyオーディエンスを除外対象として設定することで、コンバージョンにつながる可能性が低いユーザーへの広告配信を抑制でき、より効率的な広告運用につなげることができます。

参照元:Campaign total budgets are now available in Search, Performance Max and Shopping campaigns.

対象プロダクト

  • 検索
  • ディスプレイ
  • ショッピング
  • Youtube
  • Discover

対象リスト

  • カスタマーマッチ
  • ウェブサイト訪問者リスト
  • Google Analyticsリスト

改善が期待できる指標/効果

CVR(コンバージョン率)の改善

コンバージョン見込みの低い既存ユーザー群や不要な1st Partyオーディエンスへの配信を抑えることで、相対的にCVしやすいユーザーへの配信比率が上がり、CVRの改善が期待できます。

CPA(獲得単価)の改善

無駄な配信が減ることで、同じ予算でもより成果につながりやすい配信に寄せやすくなり、CPAの改善が見込めます

新規顧客比率の改善

既存顧客や不要な1st Partyセグメントを除外・抑制する運用では、新規顧客への配信比率が高まりやすく、新規獲得件数や新規顧客売上の改善が期待できます。

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