LINEヤフー広告の検索広告(ショッピング)において、検索連動型ショッピング広告(SSA)で商品レビュー情報と都道府県別送料の表示に対応しました。
あわせて、これまで利用されていた「(旧)商品配送情報(deliveryInfo)」の連携終了も予定されています。
商品フィードの設定を確認し、必要に応じて新しい「商品配送情報(shippingInfo)」への変更を検討しましょう。

参照元:https://www.lycbiz.com/jp/news/yahoo-ads/20260129/

今回のポイント

今回のアップデートでは、検索連動型ショッピング広告(SSA)で以下の情報が表示されるようになりました。

  • 商品の平均レビュー評価(星マーク)
  • 商品のレビュー件数
  • 都道府県別送料

これらの情報を検索結果上の広告に表示するためには、商品フィードで対応する項目を連携する必要があります。

また、「(旧)商品配送情報(deliveryInfo)」は2026年10月末日に連携終了予定です。

SSAで表示できる情報

今回、SSAで表示に対応した情報と、商品フィードで連携する項目は以下のとおりです。

表示項目商品フィードのプロパティ
レビュー評価reviewRate
レビュー数reviewQuantity
商品配送情報shippingInfo

商品レビュー評価は星マークで表示され、レビュー件数も表示されます。
また、都道府県別送料の表示にも対応しています。

これらは商品情報掲載ですでに掲載されている項目で、SSAでも表示されるようになりました。

「(旧)商品配送情報(deliveryInfo)」は終了予定

今回のアップデートに伴い、「(旧)商品配送情報(deliveryInfo)」の連携が終了予定となっています。

項目内容
対象(旧)商品配送情報
プロパティdeliveryInfo
終了予定2026年10月末日
変更後商品配送情報(shippingInfo)
対応deliveryInfoを利用している場合はshippingInfoへの変更を検討

当初は2026年7月末日の終了予定でしたが、2026年7月23日の更新で2026年10月末日に変更されています。
なお、終了時期は変更になる場合があります。

「deliveryInfo」を使っている場合はどうすればいい?

商品フィードで「(旧)商品配送情報(deliveryInfo)」を利用している場合は、「商品配送情報(shippingInfo)」への変更を検討しましょう。

また、「商品配送情報(shippingInfo)」と「(旧)商品配送情報(deliveryInfo)」の両方を連携している場合は、「商品配送情報(shippingInfo)」が優先して表示されます。

そのため、現在のフィード設定を確認し、どの配送情報を連携しているか確認しておくことが重要です。

広告運用への影響

今回のアップデートにより、SSAでは商品レビュー評価・レビュー件数・都道府県別送料が表示されるようになりました。
商品情報を充実させることで、検索結果上で商品に関する情報を確認できるようになります。

一方で、商品フィードで「deliveryInfo」を利用している場合は、2026年10月末日の連携終了予定に注意が必要です。
該当する場合は、商品フィードの設定を確認し、「shippingInfo」への変更を検討しましょう。

まとめ

今回のアップデートでは、検索連動型ショッピング広告(SSA)で、商品の平均レビュー評価、レビュー件数、都道府県別送料の表示に対応しました。
これにより、商品フィードで必要な情報を連携することで、検索結果上の広告に商品に関する情報を表示できるようになりました。

また、「(旧)商品配送情報(deliveryInfo)」は2026年10月末日に連携終了予定です。
現在「deliveryInfo」を利用している場合は、商品フィードの設定を確認し、「商品配送情報(shippingInfo)」への変更を検討しましょう。

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