運用型広告

運用型広告概要

インターネット広告はもはや販促活動の中心に

ここ数年でますますインターネット広告の需要が 高まっています。普段の生活でも、WEB上で触れた広告が起点になってブランドや商品を知る機会が増えた。 と感じることが多くなったのではないでしょうか?

電通が毎年発表している「日本の広告費」によると 2014年度にインターネット広告費がはじめて1兆円を超え、前年比では112%の伸長。 テレビに迫る勢いになっています。

特に目覚ましい勢いなのが「運用型広告」 伸び率は124%で、今後ますます需要が増えると 思われます。

広告の需要図

インターネット広告と非インターネット広告の得意・不得意

これまでの広告の主役は、テレビをはじめとする4大マスをはじめとする「マスメディア」でした。 これらは、ユーザーは広告主が発信する時間、対象、情報などを受動的に受け取る前提で考えられており一気にたくさんのユーザに画一的な情報を伝えたり、認知を広げる場合に非常に有効な広告手法です。 インターネット広告は、ユーザーが欲しいと思ったとき(検索行動を起こした時)や、ユーザーの趣味嗜好に応じて情報を提供する広告です。溢れる情報の中で、いかにユーザーが欲しい時に、欲しい情報を届けることができるか。これがインターネット広告で重要なポイントです。

インターネット広告
(バナー広告、テキスト広告など)
非インターネット広告
(チラシ、新聞広告、雑誌広告など)
たくさんの人に
見てもらえる?
インターネット利用ユーザは国内の約80%。また、どのデバイスでも、いつでも、遠くのユーザにも見てもらえるため、見てもらう回数や時間帯も広く配信できる テレビを見ている人や、新聞・雑誌を手に取った人に見てもらえる
見せたい人や、時間、場所を指定できる? 運用型広告は細かい設定が可能。純広告もターゲットやエリアに強い媒体がたくさんある 番組や媒体の特性を選べば指定できる。関わりの可能性がないユーザにも見せることになる
購入や問い合わせにつながる? サイトから購入や問い合わせができるのでアクションにつなげやすい
特に検索連動広告は、相性抜群
購入や問い合わせに別の工程
(電話など)が挟まる
来店促進に使える? 地域を限定することができる。
検索結果に電話番号、営業時間、地図、PRも掲載できる
チラシや新聞広告、フリーペーパーなど
来店促進に強い媒体が豊富
広告の効果は
明確にわかる?
サイト訪問数やサイト訪問後の行動はほとんどが解析ソフトで情報として入手できる。
入手したデータはマーケティングデータとして活用できる
明確な効果測定はできない。成約に至った因果関係は不明(媒体の発行数や閲覧数はわかる場合が多い)
早く始めたい!
短期間だけやりたい!
運用型広告の場合、最初は2週間ほどかかりますが、運用を始めてしまえば新しい広告も3営業日程度で掲出可能 媒体によっては早いものもあるが、たいていは入稿までの手続きがかかる。
枠を押さえられないことも。
予算の融通は利く? 運用型広告は少額から可能。運用状況によって変更もしやすい。クリック課金であればクリックされた回数に応じて広告費が発生する 最初に多額の費用が必要な場合が多い。
制作費もかかる。

なぜ「インターネット広告」なの?「運用型広告」のメリットは?

インターネット広告の長所に、予算や配信方法などに細かい調整ができるという利点を加えたものが 「運用型広告」です。運用型広告なら、予算が限られているプロモーションへの対応や、効果測定を行いながら改善していくことで売上予測や目標達成度を把握しながら出稿することができます。

日本国内の80%の人に見てもらえる(もちろん海外にも配信可)

Yahoo!JAPAN社の発表によると、日本のインターネット利用率は約80%以上になっています。 例えば、日本最大級のポータルサイト「Yahoo! JAPAN」が1日に見られる回数(ページビュー)は、平均19億ページビューにも上ります。
何かをするたびにネットで検索するという人も増えており、特に若年層はテレビよりネットの傾向が強くなっています。またスマートフォンの登場でますますネットが日々の生活に欠かせないものになっています。

購入やお問合せにつなげやすい

インターネット広告をクリックしてもらうことで、WEBサイトへ誘導し、そのまま購入やお問合せに繋げることができます。
他の媒体だと、認知してから購入までに別の経路を使って到達してもらうことになります。WEBであればそのままの流れで誘導できます。

数字で把握できるため、成果や因果関係が客観的に見れる

これまでの広告は効果測定があいまいになったり感覚的になったりしがちでした。インターネット広告は、表示からサイトへの誘導、成果計測までが数字で計測できます。政策自体の結果の良し悪しや別の施策との連携・連動、適切な予算配分ができているのか?などが数字で客観的に把握できます。
そのため、広告効果の最適化がどんどん実施できるため、最適なコストパフォーマンスで集客することができます。

予算や期間、配信方法の融通が利きやすい

これは運用型広告のメリットです。これまでのインターネット広告(予約型広告)は事前に「枠」を買う形式が多く、まとまった予算が必要でした。運用型広告は予算や期間の融通が利きやすく、配信方法も運用で調整できるため、少額予算からの開始や、キャンペーン内容や成果に合わせての配信プランの変更が可能です。

「運用型広告」と「予約型広告」

運用型広告とは、リスティング広告やディスプレイ広告、形態としてはDSPなども含んでいます。 これまでのインターネット広告は運用型ではなく予約型と言われる「枠を買う」方式が主流でした。 この方式(枠買い)の広告は、今まででいうところの「純広告」という広告です。 純広告はざっくりいうと「●●インプレッション(露出回数)で、●●円」というように最初から掲出される場所とコストが決まっている広告です。

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